効果
絵本の魅力・効果ってなんでしょうか。
私は、伝わることだと思っています。
言葉で伝える気持ちと、言葉では伝えきれない気持ちを表した絵が一緒になっているところがステキだと思います。
たとえば、同じ「ありがとう」でも文字だけのものと、あったかい絵が描いているものとでは、伝わり方が違うと思います。
もちろん、ステキな文字を書く方もいますが大抵は、絵と共に文字を添えた方が感情を表しやすく、上手く伝わるでしょう。
どんな時に、どんな本を贈れば上手に伝わるのでしょうか。
その時、その時にピッタリな本を選んでいきましょう★
【誕生日に】
生まれてきてくれてありがとう・うれしい・会えて良かった・・・という嬉しい気持ちをいっぱい伝えましょう。
★オススメ★
『どんなにきみがすきだかあててごらん』作:サム・マクブラットニィ、絵:アニタ・ジェラーム
大事な赤ちゃんが生まれてから、2歳になるまでの記録ブック。
記録するのも楽しいし、後からステキな宝物になりますよ。
【クリスマスに】
クリスマス特有のウキウキとした気持ち、みんなが笑顔になれるような本がぴったりですね。
★オススメ★
『おおきいツリーちいさいツリー』作:ロバート・バリー
クリスマスツリーを中心にクルクルと変わっていく楽しい展開に自然と笑顔がこぼれます。
サンタクロースは登場しないけど、クリスマスの奇跡がステキに描かれている本です。
『サンタのおまじない』作:菊池 清
まさにクリスマスマジック!
子どもと一緒に「イチ・ニ・サンタ!!」叫んでみませんか?