季節
先ほども少し紹介しましたが、季節ごとのおすすめをご紹介していきたいと思います。
私の好みですから、偏った部分があるかとは思います・・・。
もし、気に入って下さる本があれば嬉しく思います(^^)
【春】
『森の絵本』作:長田 弘、絵:荒井 良二
あなたの「大切」を森に探しに・・・。
さすがは、詩人といいましょうか。絵も良いのですが、声に出したときの「音」が素晴らしいです。
少し大人向けの本かと思いますが、読み聞かせの本としても良いと思います。
『はらぺこあおむし』作:エリック・カール
定番中の定番!
おなかがぺこぺこのあおむしと、あおむしが囓った果物たち。
楽しい仕掛けと色鮮やかな絵が魅力的です。
春のきもちいい天気の日に読みたい一冊ですね。
誕生日の贈り物としても人気があります。
【夏】
『ありとすいか』作:たむらしげる
おいしそうなスイカを、楽しげに運ぶありたち。
とてもキレイな絵で、見ているだけでも楽しいですよ。
『にじいろのさかなとおともだち』作:マーカス・フィスター
さかなのひれがキラキラとしていて、涼しげな絵が良いです。
難しい文章ではなくかんたんな言葉で進んでいきます。
【秋】
『どんぐりロケット』作:早川 純子
おおきなどんぐりを手に入れた2匹のネズミ。
仲良しな2匹による、ほのぼのした冒険ものです。
『おやすみなさいおつきさま』作:マーガレット・ワイズ・ブラウン、絵:クレメント・ハード
繰り返される「おやすみなさい」という言葉。
秋のお月様を見ながら読み聞かせてあげると素敵ですね。